導入事例

傘のシェア「アイカサ」と協業

作成者: Admin|2020.05.21

傘のシェア「アイカサ」と協業
Smart City実現に向けた民間企業との『共創』プロジェクト第一弾

LINE上で、傘の借用/返却/決済まで出来る、傘シェアリングサービス「アイカサ」が渋谷区に次いで福岡市でサービスを展開するのに合わせ、共同キャンペーンや広報協力などの支援を行いました。本件を第一弾として、これからもSmartCityの実現に向けた企業との『共創』を進めて参ります。

「アイカサ」とは?

「アイカサ」は、LINEアカウントを開き、傘に印字されたQRコードを読み込むことで利用できます。1日(24時間)あたり70円で利用することができ、「LINE Pay」での支払いにも対応しています。返却も、最寄りの傘シェアスポットに掲出してある返却用QRコードを読み込むだけで完了します。

アイカサとLINEで「傘も財布も持たずに身軽にお出かけできる」街を実現

LINEでは、福岡市や民間企業との「共創」で欲しい情報・モノ・サービスと必要な時に繋がれる、便利で豊かなまちづくりの実現(Smart City化)を目指しています。アイカサはLINEをプラットフォームとして活用しており、LINEで必要なときに傘を借りることができます。このサービスとLINE Pay(キャッシュレス)や福岡市LINE公式アカウントでの情報発信サービス(天気情報を含む様々な情報が取得可能)を組み合わせることにより「傘も財布も持たずに身軽にお出かけできる」街を実現しています。

例えば、朝お天気を確認して、降水確率50%。そんな時でも傘も財布も持たず手ぶらで出発。福岡は公共施設を含め多くの場所でLINE Payで財布なしで決済が可能です。また、必要な時にアイカサで傘を借り、不要になったら傘を返して手ぶらで身軽にお出かけを楽しむことができます。

共同キャンペーンでアイカサの福岡への浸透をLINEがサポート

アイカサをより多くの方にご利用いただく為に「LINE Pay」で支払った場合、“1日1円”で「アイカサ」を利用できるキャンペーンを共同で実施いたしました。

期間:2019年5月21日(火)~8月31日(土)
対象:期間中に福岡市内の傘シェアスポットにてシェアリング傘を利用し、支払い方法を「LINE Pay」に設定されている方

Smart City実現に向けた民間企業との協業の促進

LINE Fukuokaでは、福岡市と締結した「地域共働事業に関する包括連携協定」などに基づく取り組みを通じて、LINEの技術を活用した豊かで便利な未来志向のまちづくり(Smart City)を福岡市と共に目指しています。
より一層、福岡のSmart City化を推進していくためには、民間企業をはじめ様々な団体と共創していくことが不可欠です。今回のアイカサとの協業はSmart City実現に向けた企業との『共創』案件の第一弾となります。

今後も様々な団体と共創し福岡のSmart City化を推進したいと考えております。LINE Smart Cityの共創の取り組みにご興味を持っていただいた方はぜひ下記の連絡先にお問い合わせください。